TALO

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2017年 10月 23日 |
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すっかりご無沙汰しています。

休日の楽しみは
kiyoさんのハンドメイドのテーブルとチェアーを持って
休日のソトcafe

忙しい日々の
ちょっとしたリフレッシュ◎


mayu




2016年 08月 13日 |


東京 日中は 32℃ をこえた

昨日 camp から戻ったばかり


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Summer Night BBQ



Camp で余った酒や肉があった
土産に買った野菜たちがあった

日が沈み 気温が下がったこともあった


また うまい焼きモロコシが食べたかった

単純に camp 気分が抜けていなかった みんな...


野菜中心の BBQ

片品の野菜たちは うまい


蚊取線香の香りが なんだか落ち着く夜だった


TaLo-kiyo


2016年 08月 12日 |

夜が明けた 5:00 気温17℃
雲間から青空がのぞいている


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無性にコーヒーが飲みたい...
薪に火をつけ ケトルを吊るす

それは朝の儀式みたいなものだ

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Day-2

他のキャンパーさんたちは、夜の間にタープを撤収したのだろうか?
管理棟近くのタープはラインが外れてバタバタと旗めいていた
昨夜の風は僕のキャンプ経験上 最強クラスだった
うちもテーブル上の物がいくつか落ちていた

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淹れたてのコーヒーの香りに誘われて 起きてくる妻と娘
「風に煽られる音がうるさくて眠れなかった」などと話している
僕が夜中に何度か目をさました際には 毎回確実に寝ているように見えたのだが…

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美味いコーヒーを飲みながら とぼけた会話が続く
9:00 気温21℃ 下界とは別世界だ

慌てる必要のない遅めの朝食
さらに青空が広がり陽射しが強くなっていく
この日の予定は 温泉に入りにいくことだけ

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昼過ぎに向かった *花咲の湯* は車で15分程の距離
近づくに連れてどんどん気温が上がるのを感じた
非常に綺麗な温泉施設で 大広間で昼寝や食事も出来る
内風呂も露天風呂も広く 清潔感があり気持ちが良い
男湯と女湯は1日毎に入れ替わるようだ
大人/¥650(5時間)施設の内容としては高くないと思った

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館内にある周辺案内図を見て気がついた
隣接する国道120号線の一部が *とうもろこし街道* と名付けられているらしい
どうりで昨夜食べたとうもろこしが美味しいわけだ

ゆっくり温泉を堪能して外へ出ると 気温は33℃ 汗が止まらない
とうもろこしを沢山買って 早々にキャンプ場に戻った

いやぁ〜涼しい、気温26℃ 湿度も低いので快適だ

3時のおやつに冷えたワインとつまみにチーズを...

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まったりしながら今夜のつまみ ローストビーフ を作り始める
表面を焼き上げたらアルミホイルで包み余熱で火を入れる
これもタロキャンの定番料理

それと昨夜食べたエビの殻でスープ作り…
圧力鍋がないので じっくり時間をかけてだしを取るのが美味さの秘訣だ

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こんなふうにきれいな景色を見ながら時間を掛けて料理するのも
キャンプの魅力の一つだと思う

17:00 そろそろ宴の開始 すでに薄い上着を羽織っている状態だ

今夜のメインデッシュは Pizza !!
上火も近く短時間で焼ける10incハーフのオーブンを持ってきた
つまみ程度に焼く時は小さなオーブンやスキレットを使っているが 今回は主役なので…

  GEAR : UNIFLAME DUTCH OVEN 10inc HALF

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オーブンからいい香りがしてくると Pizza のできあがり
生地はカリフワ 熱々でとろーりチーズの絶品!!

娘曰く「今迄食べてきた中で一番美味しい!!」と…
大好きなコーン しかも最高にうまいヤツをトッピングしているからだろう

Pizza が焼けるのを待つ間は 余熱の取れた 肉いヤツ をいただく
思わず笑みがこぼれてしまうよね... 完璧な出来だ

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クレソンをローストビーフで巻いて口に放り込む
ウゥ〜ンだかフゥ〜ンだか とにかく言葉にできない声が漏れる
最高にうまい! しかも食べ放題だ!!

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うまい料理と暮れ行く空… 酒も話も弾む

完全に日が落ちる前にザッと片付けをして あとは酔いに任せることにした

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沈んだ太陽は空の色をどんどん変えて 月と星にバトンを渡し
風もなく静かな夜が来た

小さく疎らなテントの光が 僕らを包む夜の大きさを感じさせた
そんな頼りない光が 中の情景を想像させて温かかった

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この夜に出来ることは 満天の星を眺めることだけになった
昨夜は猛烈な風、今夜は満天の星、全て自然まかせ…
自然からのサプライズは突然と偶然でやってくる
だから camp はやめられない…

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この晩僕らは 北の空に北斗七星を掲げて眠りについた…


Day-3

ぐっすり眠って迎えた朝 5:00 気温20℃
また新しい一日がはじまった
 
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爽やかな空気に包まれて 妻も娘も寝起きがいい
最終日も淹れたてのコーヒーからスタートだ

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しばらく高原の朝の雰囲気を楽しんだあとは朝食

気持のよい空が広がっていたので テーブルを移動して
青空の下で食事をとることにした

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エビスープはリゾットに変え スパイスたっぷりのジャガバター
ペコロスとトマトは白ワイン蒸しにして
それと食べきれなかったローストビーフ って 飲んじゃうでしょ?
この時はまだ 7:00 前だったので 軽く飲んだのか? どうだか?

撤収開始予定は 9:30 と決めてそれまでは自由時間
たっぷり時間があるので 僕は日陰で居眠りなどを…

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撤収開始 奴らにお出迎えされながら車を横付けする
片付け自体はサクサク進むが 車の中に入り込む奴らを追い出すのが煩わしい

管理棟に挨拶に行った際に気づいた
チェックアウト時 10:00 ◯ 、11:00 だったのだ
管理人さんは「ガラガラですし全然大丈夫ですよ。」と笑って許してくれたが
キャンパーのマナー的には最低だ 本当に申し訳ありませんでした

あっという間に2泊3日の真夏の高原キャンプは終わりを迎えた
冬場はスキー場となるため、GW明けから10月初旬までと短いのが残念だ
もっとも積雪や路面が凍る時期だったら キャンプ場直前の上り坂をクリアできるのは
雪上車やスノーモービルくらいだと思う

場内の散策もせず リフトにも乗らなかった
このロケーションを楽しむため また別の季節に訪れたいキャンプ場だ
真夏でも快適に過ごせるのが 何よりうれしい

*花咲の湯* により温泉と食事処でそばを頂き 帰路についた
沢山のとうもろこしを買って…

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僕にとって Camp は 自分を見つめ直すいい時間だ。

みなさんも 素敵な camp を


  TaLo-kiyo

2016年 08月 11日 |

ここ数年 真夏のキャンプは敬遠してきた。
理由は暑さと 虫(ブユ・アブなどの噛む系のヤツ)を女たちが嫌ってのことだ

一般的なお盆休み中やその前後にキャンプをしたのは10年も前になる
子ども達も中学〜高校だったが キャンプだけはついて来ていた
その時期くらいしか休みが合わなかったこともあった

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武尊牧場キャンプ場

2016.8/8 (MON) 〜 8/10 (WED)


日本全国平地を横移動しても暑い時は暑いし 北に行くにも限度がある
暑ければ薄着になるし 露出も増えて奴らの格好の餌食になる


虫はともかく せめて涼しい場所でと選んだのが
ここ… 
*武尊牧場キャンプ場*

標高1500m 計算上平地とは9℃の差があるはずだが 5℃違うだけでも万々歳と思っていた


Day-1

吹割の滝に寄りながら 12:00 IN
フリーサイトの全泊者は一組で駐車場に近い場所にいた

うちは北側の開けた場所をサイトに決めた
北側から南側に向かってなだらかに下っているため 広い敷地とあいまって
キャンプ場全体を見下ろすロケーションが気持いい
気温は25℃ 本当に涼しい
陽射しは強いが日陰はタープで十分にできるし 白樺の木陰に寄り添う必要もなかった


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車迄は 100m 程 空いていたこともあり設営と撤収の際は車の乗り入れOK
駐車場の近くにトイレや炊事棟があるため 動線的にも全く不自由は感じなかった
むしろ車のないサイトの風景が最高に心地よいのだ

フリーサイトのキャパシティーは35サイト分だそうだが その倍くらいはいけそうな余裕の広さ
トイレや炊事棟迄の距離を無視し 予約さえ取れればいつでも広々キャンプが出来ると思う

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そして問題の奴らだが 管理棟に車を横付けした直後 大量のアブが車にたかっている状態だった
管理人さん曰く 「生き物の熱や二酸化炭素に対して反応するみたいで、人や火、車の熱に近づいてきますよ」
「共に朝夕の涼しい時に多いので気をつけて…」と  アハハ…だ
出来るだけ肌の露出は控え 出るところは虫除けスプレーで対処
念のため濃く作って来たハッカスプレーの効果に期待は大だった

諸々の設営と準備は1時間弱で終了

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使用した幕類は 2泊3日のタープメインスタイル
・ テント  snow peak Amenity Dome
・ タープ  snow peak Classic Tarp Hexa L *Sepposai Limited*

フリーサイトで手運びになることもあるかと 幕だけでも軽い物を考えた
高原の風に吹かれながら過ごしていたいという思いもあった

スクリーンテントを持ってこなかったことに 非難轟々だったことは言う迄もない…


今回もいいキャンプが出来ますように
フィールドへ散供して乾杯〜!!


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タープがつくる日陰と 通り抜ける涼風
青い空と遠くの山並 そして白い雲
聞えてくるのは白樺の葉の風に揺られる音と
ハイカーの付けた熊除けのスズの音…

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ビールが最高にうまい
目を閉じていても広大な空間にいることを感じる
気持が良すぎて ニヤついてしてしまうくらいだ
危ないオヤジになっていただろう…

妻と娘はもうテントの中 zzz
ある意味一番の虫対策だ
15:00 奴らはすっかりいなくなり 代わりにトンボの大群
同じ虫なのに 一方は嫌われ者で片やフォトジェニック
この場を間借りしている新参者が一番大きな顔をしている


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今夜フリーサイトを共に過ごすのは他に3組
貸し切りではないが 貸し切りの様なロケーションだ


18:00 今夜の宴会をはじめる
気温は 20℃ 薄手のウインドブレーカーを羽織った
炭が置き火になったところで キャンプ初日は定番の炭焼き居酒屋メニュー


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来る途中に寄った *花咲の湯* で仕入れたトウモロコシの美味いこと…
ここ数年で食べた物の中でBest1の甘さだった

それと何故か今迄キャンプで作ってこなかったハンバーグの美味いこと…
今後のレギュラー獲得は間違いなしの出来だ

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やがて空全体がオレンジ色に染まった
甘酸っぱい香りがしてきそうなくらいの空だ
なんて贅沢な時間なんだろう
「日頃の行いがいいから…」と勘違いしてしまいそうなくらい…

そう それが勘違いであることがやがてわかるのだ

夢のような光景から1時間もしないうちに
風が強まり焚き火などしている状況ではなくなった

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台風5号の影響でその夜から翌日朝にかけて、風速25mの暴風になるらしい
台風が来ているのは知っていたし 風雨はいつも経験していること
撤収日が晴れなら良しのタロキャンなのだ

しかしこの時ばかりは今迄と状況が違うようだった
向かい側の木が ハタキをかけているように早く大きく揺ている

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早々に後片付けと雨仕舞を確認して テント内に避難した
うちのタープは何度も大きく変形しながら頑張ってくれていた

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そして猛烈な風を感じながら眠りにつくこととなった


 TaLo-kiyo



2016年 05月 09日 |


camp に行って何をしているの? とよく聞かれる…
「いつもよりシンプルな生活。」と答えることもあれば
「自然を相手に格闘している。」なんて答えることもある。

camp に行くことはスキーや波乗りに行くことと同じで
それ全体がすでに行動であり最高の遊びなのだ。

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CAMP RABBIT
2016.4/29 (FRI) 〜 5/2 (MON)


久しぶりに訪れたキャンプラビット
8:30 のアーリーチェックインにまだ1時間もあった。
一番のりというのは、気合い入り過ぎの様に見えただろうか?… 少々気恥ずかしい。

ゲート付近から見える前泊者は1組か2組程度。
場内を眺めながら昔の記憶を辿った。
初めてここを訪れたのは20年ほど前で、キャンプ場がオープンして間もない頃だった。
最後にお世話になったのが10年近く前になるだろうか…

本当のことを言うと、年甲斐もなくワクワクしていた。
3泊4日、ドップリ camp してやろうと正直気合いも入っていた。

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今回使用させていただいたのは、そこを指定するキャンパーが多いという人気のサイトらしい…
そのサイトだけが独立したエリアでとにかく広く、トイレや炊事棟までの動線もいい。
(RABBITさんありがとうございます。)


使用する幕類は 春・秋スタイル
・ シェルター snow peak トルテュ pro
・ タープ   snow peak Classic Tarp Hexa L

タープは20年使用し修復不能となった初代ヘキサに変わり、新幕導入。
Classic Tarp Hexa L *Sepposai Limited* にしたのは

引退したヘキサが モナコベージュ×エンジ (赤翼)だった事へのオマージュだ。
クラッシックタイプのロゴは好みではないが…
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レイアウトはいつもの タロキャン スタイル。

途中何度か休憩を入れて、楽しみながら設営は終わった。
いよいよ CAMP 本番だ。

シェルター内

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タープ下

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camp 中の天気は、どんどん変化した。(参考までに…)

 4/29       am 晴れ(15℃前後):薄手のフリース   
          pm 晴れ→曇り・雨(6℃前後):フリース+上着
 4/30 深夜(3.9℃) am 晴れ→曇り(10℃前後):フリース+上着 
          pm 曇り・雨(11℃前後):フリース+上着
 5/1 深夜(8.9℃) am 雨→曇り(17℃前後):薄手のフリース  
          pm 曇り・雨(20℃前後):ロンティー
 5/2 深夜(9.2℃) am 晴れ(15℃前後):ロンティー

基本的にはTシャツ・フリース・ウィンドブレーカーなどで layering していれば過ごせる気温だった。


個人的にすごくツボに入る、センスの良い施設のデコレーションや Signboard 類。
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いつものことだが camp の楽しみのひとつが食事。
家から持参したのは1日目〜2日目朝分程度の食材だけで、買出しに出るのは2日目だけの予定にしていた。
GW中は周辺道路の混雑を予想していたのと、NAOZO さんのパンの予約もあったからだ。

以下が今回の camp 中の食事メニュー。(私的な記録に)

 炭火焼き  ・魚介 ホタテ、ツブ貝、イカゲソ、シシャモ、イイダコ
       ・肉類 焼き鳥、骨付きソーセージ、アスパラ豚バラ巻、バジルチキン、照焼きチキン、ホルモン
       ・他  厚揚げ、焼きおにぎり
 単品料理  ・ベーコンエッグ、スクランブルエッグ、カリカリベーコン、
 オーブン  ・ローストビーフ、ピザ(マルゲリータ、タルタルソースの照焼きチキン、コンビーフとコーンなど)
        ジャガバター、
 スキレット ・タコのアヒージョ、カマンベールのフォンデュ(エビ、ブロッコリー他)
 汁物    ・もやしスープ、コーンポタージュ
 パン類   ・NAOZO(山型食パン、くるみレーズンブレッド 他)
 ツマミ類  ・オイルサーデン、ホタルイカ酢みそ、ピリ辛もやし、ペッパーナッツ、サラミ
        サラダ、キムチ、漬け物、もずく
 バウルー  ・照焼きチキンのホットサンド沼サン風
 飲み物   ・ビール、生ワイン(赤・白)、カクテル、酎ハイ、ソフトドリンク 他

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snow peak コンボダッチデュオ 購入以来、家でも camp でも非常に活躍してくれるクッカーになった。
今回ピザもこれで焼いたのだが、8インチでも10インチでも炭を乗せられるダッジオーブンの蓋を利用すれば
上強火ができて美味しく焼ける。

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うちのダッジオーブンは今回ローストビーフを作るために持ってきたのだが、ディープなためピザの出し入れがしにくい。
コンボダッジの plate×2 と skillet×1 とを併用すれば、小さめだが3種類のピザの仕込みは済ませておくことができる。
あとは焼くだけなので調理がしやすく、ディープなオーブンの様に火傷の心配も減って使いやすい。

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という訳で、いつもの様に居酒屋メニューだがよく食べよく飲んだ。



camp のたびに何かを娘にレクチャーしている。
今回は火起し… まじめにメモまで取っている。

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3人の子ども達には「好きなことをして生きていきなさい。」と伝えて育ててきた。
「そのためにやりたくないこともやって、自分の引き出しを増やしていきなさい。」と…

 長男 我が路を行く cyclist
 次男 人情味溢れる gambler
 さてこの末娘、この先どうなるのだろう...
 いずれにしても皆、現在進行形ではあるが...

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camp 中、倉川オーナーと話をする時間があった。
キャンプ場立ち上げ時の苦労話
息子さんも一緒に仕事していること
キャンプに対する想い

「ホテルや旅館に泊まるのも、上げ膳据え膳でたまにはいい。」
「けれど、あとはTV観るとか、暇でやることがないんだよね。」の話しに、内心笑ってしまった。
根っからの貧乏性か、キャンプ◯◯なのだと同感したからだ。


camp の魅力は自然の中に身を置くこと...

自ずとやらねければいけないことも沢山ある。
それでもゆったりと過ごせるのは、無駄な事をしないからだと思う。

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満天の星空

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木々の声を聞きながら眠り

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夜明け

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至福の一杯

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何もしない時間

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心地よい雨音

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焚き火

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夕暮れ

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おいしい酒と料理

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暗闇を照らす灯り

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穏やかな会話

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また 静かな夜

こんなことをくり返す 贅沢な時間。

Simple がいい… 人間も生活も…



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3泊4日の camp
それでも楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。


CAMP RABBIT  近年流行の高規格のキャンプ場ではないが、どの施設も綺麗で清潔
足りないものがあればキャンパー自身が工夫すればいいだけのこと
それさえも、ここの居心地のよさと比べてしまうと些細なことになってしまう。

倉川オーナーと話をすればわかる。
何が必要で、何が必要ではないか…

自分はどうだろう
シンプルに、コンパクトにと長年集めたキャンプ道具は家では山のようになり
ヘビーな装備で乗り込んでシンプルな camp のよさを知る…

僕にとって camp は、自分を見つめ直すいい時間だ。

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倉川オーナーにはこれからもずっと
僕らに居心地のよいキャンプ場を提供して頂けたらと思う。
息子さんと一緒に…


みなさんも 素敵な camp を


  TaLo-kiyo



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